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2017-06-02

木之本一箱古本市「いろはにほん箱」のご案内


6月11日(日)、滋賀県長浜市木之本町で一箱古本市「いろはにほん箱」を開催します。

「本のまち・きのもと」 と 「いろはに本箱」
今から110年くらい前、まだ本というものが人々の生活から遠いところにあった明治39年、ここ木之本に図書館が生まれました。名前は「江北(こほく)図書館」。それは(たくさんの人に本の素晴らしさを伝えたい)という余呉村出身の弁護士・杉野文彌さんの熱い想いによって誕生した図書館でした。

以後、この町の人々の暮らしの中にはいつも本がありました。時代とともに本と人の関わり方は変わりましたが、杉野さんが教えてくれた「本を開くよろこび」は心の灯りとなって、人生を照らし続けてくれました。
「いろはに本箱」は、そんな本のチカラを伝えるとともに、「本」と「人」、「人」と「人」を繋いでいくための「いろは」になれればと思っています。

造り酒屋さんの蔵が美しい路地裏で、あなたの一冊がみつかりますよう・・・。

30のお店が出店されます。

「ブックカフェすくらむ」では「明治・大正・昭和の絵本展」(7月9日まで)を開催中

当日は、にしのあきひろさんの『えんとつ町のプペル』の原画展の最終日。
(木之本交遊館にて 6月3日~11日 無料)
あわせてごらんください。
www.facebook.com/events/674338269420364/

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